Takahiroweb dev / e90

プロフィール

ABOUT

Webと業務ツールを個人で受けています。 画面を作るだけでなく、データを貯めて、動かし続けるところまでが仕事だと思っています。

作るもの

  • コーポレートサイト・LP(Astro / TypeScript、静的配信)
  • Windowsで動く業務ツール(Python、単体exe化)
  • データの収集・蓄積と集計(PostgreSQL、日次バッチ、レポート自動生成)
  • 予測モデルの実装と検証(LightGBM、バックテスト基盤)
  • 車載・組み込みの小物(ESP32、CAN / K-line)

やり方

  • 窓口から実装まで同じ人間が担当する
  • 作らずに済む方法があるなら先にそれを言う
  • 確認用URLを共有して、途中の状態をいつでも見られるようにする
  • 公開後に自分で更新できる形で引き渡す
  • 速度と表示崩れは納品前に実機で確認する

本業

医療系システムの開発保守を、企業と契約して担当しています。 カスタマーサポートや営業、SEがお客様から受けた障害調査の依頼や仕様確認のうち、 一次対応で判断がつかないものが開発保守に上がってきます。それを調べて回答するのが日々の仕事です。 (守秘のため、企業名・システム名は伏せています)

同じ形の問い合わせが繰り返し届くので、対応の手順をそのまま道具に落としてあります。

問い合わせの起票を自動化

Outlookの受信をPythonで監視して、問い合わせメールから課題管理システムのチケットを自動で起票する。 人が転記していた部分がなくなり、取りこぼしと二重対応が減りました。

調査と回答文の下書きを半自動化

チケットの内容を読み込む専用の作業環境を用意して、 「その事象がロジック上起こりうるか」をAIに調査させ、回答メールの下書きまで作らせる。 最終的な判断と文面の責任は人間が持つ前提で組んでいます。

問い合わせ対応を人手で回している会社なら、同じ形がそのまま当てはまります。 受注メニューの業務ツール開発は、こういう仕事です。

自分で動かしているもの

受注仕事とは別に、自分用のシステムを作って動かし続けています。 要件を出す側と作る側を一人でやっているぶん、運用で壊れる箇所の勘が働きます。

  • 予測 / Python 競走データの着順予測パイプライン
    公開データを毎日収集してPostgreSQLに蓄積し、LightGBMで着順の確率を出す。 学習・較正・バックテスト・日次レポートまで自動で回している。
    稼働中
  • 検証 / Python 為替のストラテジー検証基盤
    相場データに対して売買ルールを総当たりで検証する仕組み。 「効いているように見えるが実は効いていない」を潰すための道具。
    運用中
  • 車載 / ESP32 E90メーターの制御実験
    マイコンから車両のバスに信号を流し、純正メーターの表示を自前で動かす試み。 詳細はE90ガレージに。
    進行中

車のこと

ピットロードに停まる白いBMW E90の真横

2005年式 BMW 325i(E90 / N52)がベースですが、6シリーズクーペ(630i)のエンジンとミッションを スワップしてあり、中身は実質330iです。 機械整備から電装、ほぼ全モジュールのコーディングまで自分で手を入れていて、 その過程で覚えた車両側の知識が、そのまま診断機材やFRM3の修理の仕事になっています。

手を入れたら走らせて確かめる、というだけの話で、サーキットにも持ち込みます。 机上で詰めたものが現物でどう出るかは、結局動かさないと分かりません。

鈴鹿サーキットの看板と観覧車を背に停まるE90
コーナーの縁石に乗せて旋回するE90

相談してみる Instagram(車の記録)